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バーシャ in 東京〜大阪リクシャー編 |
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8/12 快速ムーンライトながらが大垣に遅れて到着しました。 到着しても居眠りしてたので、JRの人に「ウォーッシュ」とでかい声で叩き起こされました。 いやぁ、3日連続夜行列車の旅はきついかったです。 列車を降りると、ホームには大阪組が笑って待ってました。 それにしても、この蒸し暑さには参りました。って、北海道の私には別世界でした。 大垣のロッテリアで飯を食ってから、薬局で消毒液とばんそうこうを補充しまいした。靴擦れがまだ痛かったのです。 ばんそうこうで押さえておけば、ある程度痛みは引くので、名古屋まで持てばいいなと祈ってました。 大垣から米原行きの鈍行、米原から姫路行きの新快速に乗車して大阪に向かいました。 やっと正午過ぎに大阪駅に到着して、大阪組+私は解散となりました。 みなさん、お疲れ様でした。神戸で会いましょう。 大阪に到着してから、てつのすけさんに「みんぱく」への行き方を教えてもらい、阪急+モノレールで万博公園に向かいました。 |
![]() ▲国立民族学博物館 |
大阪の万博公園の中に「国立民族学博物館」通称「みんぱく」があります。 モノレールの駅から橋を渡り、太陽の塔がある公園をつっきってみんぱくに行きました。 もちろん入場料はとられますが、公園の入園料を払えばそのままみんぱくに入ることができます。 |
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セミがやかましい広い公園を歩いていくと、みんぱくの入り口に到着です。
着替えの入った荷物をコインロッカーにしまいこみ、いざ入場です。 中はさすがに涼しいです。館内には警備員の人があちこちうろついてますが、うざったいけど仕方ありません。 写真撮影は非営利であれば無規制なのだそうです。三脚を使うときは許可がいるようです。 |
![]() ▲みんぱく入口 |
![]() ▲オートリクシャー |
ほかの展示なぞそっちのけで、南アジアの展示へ直行しました。
すると、通路の真中にある黄色と黒の物体がありました。 おぉ。これは本物のオートリクシャーではありませんか。日本で実物を見られるなんて感動ものです。 後ろにはサイクルリクシャ−(自転車式の人力車)があり、そのわきにはアルナーチャラムでおなじみのパーン売りのスタンドもあります。 |
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バーシャといえばオートリクシャー。ということで感動してばかりはいられません。早速デジカメで撮影です。 映画では全体まっ黄色のリクシャーでしたが、このリクシャーは下半分が黒です。地域によってカラーリングが違うようです。 バーシャでは、ボンベイのシーンでこの配色のリクシャーを見かけますし、ミーナ嬢主演のタミル映画「RHYTHM」でもボンベイのシーンでこの配色のリクシャ−を確認できます。 |
![]() ▲オートリクシャー(後) |
![]() ▲オートリクシャーの運転席 |
オートリクシャーの高さが意外と低くてびっくりしました。
でも、考えてみればオートバイを3輪にして屋根をつけたものだから、こんな感じなのかな。と納得しました。 運転席はもろバイクのハンドルです。 社内には、神様のステッカーなんかも貼られております。 バーシャの劇中の台詞でもあったように、リクシャ−って本当に強度が弱そうですね。 |
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オートリクシャーの後部座席です。
脇には映画の俳優や女優のポスターも貼られているようです。
画像の女性は、インドのトップ女優「マデゥリー・ディクシト」さんです。 日本では「アシュラ」でお馴染みだとおもいますが、演技も上手、踊りも上手、しかも美人の三拍子そろった大女優です。 他の映画でも紹介して欲しいのですが、なんせ古い映画が多いものだから、日本ではなかなか紹介されないでしょうね。 彼女の90年代の代表作の1つ、「Hum Aapke Hain Koun...!」 あたりは、日本人にはくどそうな結婚式映画だし。(汗; |
![]() ▲インド女優 マデゥリー・ディクシト |
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インド映画サイトである以上、インド映画の物件を撮影しないわけにはいきません。 これらのポスターは、どれもHindi映画ですね。シャー・ルク・カーンのポスターとかいろいろあります。 実はこれを書いているときに、じっくり見ておけば良かったと後悔しました。 9/1〜2のときに見に行きたいところですが、関空なので「みんぱく」に行く暇がなさそうです。 伊丹空港だったら、間違いなく時間までみんぱくを物色したでしょう。 |
![]() ▲インド映画ポスター |
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リクシャーを物色したあと、ビデオブースで「インドのサリー」のビデオをみて、みんぱくを後にしました。 モノレールと阪急で梅田に戻った後、地下鉄御堂筋線でなんばに行き、近鉄難波から名古屋行きの特急に乗車しました。 今回の旅行で今まで乗った列車よりも、近鉄の方が快適だったのは言うまでもありません。 まぁ、今までが鈍行&快速ばかりだったから当たり前なのですが、特急はやっぱり乗り心地いいですね。 (もちろん、名古屋での名鉄特急も乗り心地よかったです。) |
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