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1968年千葉県生まれ。
1991年インドの人間国宝、Pt.ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受け、バーンスリー奏者中川博志氏に入門。翌年中川氏とともに渡印し、ハリプラサード師のレッスンを受ける。
1997年より、シタールの巨匠Pt.ニキル・ベナルジーの弟子であるアミット・ロイ氏に師事。
2005年、カルカッタでレコーディングをしたCD『Air』(NADA RECORD)では、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジーと共演。
2006年4月、師アミット・ロイとともに、Pt.アニンド・チャタルジーを招聘し開催したコンサート「銀の旋律」ではインド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏で、各方面より高い評価を受けた。
2006年9月にはPt.アニンド・チャタルジーとの2枚目のCD、「Mist」をリリース。日本全国で精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う一方、インド舞踊やガムラン、邦楽、ジャズ等とのコラボレーションも行う。
2006-2007、2007- 2008と2年連続でオーストラリア最大の音楽フェスティバルWoodford
Folk Festival に出演。
2007年5月、坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート2007」に出演。
2008年2月、インドマディヤプラディーシュ州マイハルで開催されたアラウッディーン・カーン音楽祭に出演。インド音楽の一大流派をなすマイハルガラナの総本山で、外国人演奏者としては初の出演を果たし、好評を博す。 |