寺原太郎×U-zhaan 北インド古典音楽コンサート

演奏者:寺原太郎(バーンスリー) U-zhaan(タブラ)
日時:8月1日(金) 開場18時30分 開演19時 会場 ザ・ルーテルホール 札幌市中央区南大通西6丁目
 

演奏者紹介

寺原太郎(バーンスリー)

1968年千葉県生まれ。
1991年インドの人間国宝、Pt.ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受け、バーンスリー奏者中川博志氏に入門。翌年中川氏とともに渡印し、ハリプラサード師のレッスンを受ける。
1997年より、シタールの巨匠Pt.ニキル・ベナルジーの弟子であるアミット・ロイ氏に師事。
2005年、カルカッタでレコーディングをしたCD『Air』(NADA RECORD)では、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジーと共演。
2006年4月、師アミット・ロイとともに、Pt.アニンド・チャタルジーを招聘し開催したコンサート「銀の旋律」ではインド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏で、各方面より高い評価を受けた。
2006年9月にはPt.アニンド・チャタルジーとの2枚目のCD、「Mist」をリリース。日本全国で精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う一方、インド舞踊やガムラン、邦楽、ジャズ等とのコラボレーションも行う。

2006-2007、2007- 2008と2年連続でオーストラリア最大の音楽フェスティバルWoodford Folk Festival に出演。

2007年5月、坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート2007」に出演。
2008年2月、インドマディヤプラディーシュ州マイハルで開催されたアラウッディーン・カーン音楽祭に出演。インド音楽の一大流派をなすマイハルガラナの総本山で、外国人演奏者としては初の出演を果たし、好評を博す。

 

U-zhaan(タブラ)

 タブラ奏者。96年よりタブラを始める。
 98年、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジー氏に師事。
南インドのカンジーラをセルバ・ガネーシュ氏に学ぶ。毎年インドと日本を行き来し、インド古典音楽の魅力を追求する一方、ASA-CHANG&巡礼などのユニットにも参加しタブラの可能性を探る。
 2002年に発表された「jun ray song chang」はイギリスleafのベストセリングCDとなり、WIRE誌のベスト4アルバムに選出される。FUJI ROCK FESTIBALには、4年連続出場を果たしている。最新CD「みんなのジュンレイ」には小泉今日子、ハナレグミらも参加。演奏活動は幅広いが、インド古典演奏では彼の真骨頂が味わえ、日本人離れしたリズムセンスと圧倒的なパフォーマンスは、見るものを釘付けにする。
  2004年にはインド・ラニガンジでタブラソロ公演を行い、現地のメディアからも絶賛された。

 

チケット

お取り扱い…道新プレイガイド、4プラプレイガイド、大丸プレイガイド
         ヒマラヤ倶楽部(北1西25)、みんたる(北14西3)、これからや(菊水3-1)
         夢横町(南19西15)
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